バストについて

美しいバストを保つクーパー靭帯の働き!鍛えると上向き美バストに

投稿日:2016年6月2日 更新日:

クーパー靭帯 鍛える

みなさんは胸の中にあるクーパー靭帯って聞いたことがありますか?クーパー靭帯とは胸を支える為に重要な役割を果たしている紐のような線のようなものでこれはが体内で切れてしまう事によって胸が垂れてしまうという現象が起きるのです。なので今回は少しでも美胸に近づける対処法とクーパー靭帯について書きます。

バストを支えるクーパー靭帯とは?

クーパー靭帯(じんたい)とは胸を吊り上げる為に必要なコラーゲン繊維束で出来ている靭帯です。見た目からではわかりませんがこの靭帯が胸の中にある事によってバストを今の位置で保つ事が出来るのです。バスト全体に張り巡らされていて乳腺や大胸筋などと繋がっています。しかしこのクーパー靭帯は一度、切れてしまったり、伸びてしまうと元に戻す事は出来ないのです。クーパー靭帯は胸を吊り上げる役割をしているので当然この靭帯が切れてしまえば胸も垂れてしまいます。

 

クーパー靭帯は修復できない

クーパー靭帯は切れても伸びても痛みを感じません。そのため、いつどこで切れたかなどはわからないのです。そして一度、切れてしまったクーパー靭帯は元に戻す事が出来ないのです。クーパー靭帯が切れてしまえば胸は垂れたままということになります。そして美容整形でもクーパー靭帯は治す事が出来ないそうです。

 

クーパー靭帯が切れる原因

クーパー靭帯は切れても痛みや違和感を感じません。なのでどの程度で切れてしまうのか・・と気になりますよね。クーパー靭帯は非常にデリケートでいくら弾力があると言っても自分のバストの重さに耐えられないほどです。なので普段の生活の中で防ぐ事が出来るなら知っておいた方が良いでしょう。

 

激しい運動

学生時代に運動部に入っていた方も多いと思いますが、激しい運動はクーパー靭帯が切れる原因です。激しい運動をする時は胸を守ってくれる運動専用のブラなどを付けていると衝撃は少ないようですが普段付けている下着では激しい運動からはクーパー靭帯を守る事は厳しいようです。ランニングなどのバストが揺れる運動はかなり注意が必要です。

 

ノーブラ生活

女性の中には寝る時はノーブラなど下着をつけない人がいますよね。これはバストに重力がかかってしまい、クーパー靭帯が切れる原因になります。胸を支えているクーパー靭帯にいつも以上の負担がかかってしまうので耐え切れずブチっと切れてしまいますので寝るときはしっかりナイトブラなどの寝る時専用の下着を付けると良いでしょう。ブラを付けているときはブラがしっかりバストを支えてくれていますので重力の影響が少なくて負担がかかりません。ただし締め付けるのは良くないのでサイズはしっかり合ったものを選んでくださいねヽ(^o^)丿

 

過度なバストアップマッサージ

バストアップマッサージもただ毎日すれば良いという事でもありません。過度なマッサージはクーパー靭帯を傷め胸が垂れる原因となります。せっかくバストアップする為のマッサージなので美しいまま保ちたいですよね。バストアップマッサージも色々な方法があるので自分の目的に合ったマッサージをオススメします。

 

加齢による伸び

年齢を重ねるごとに皮膚なども伸びてきます。胸の老化のスタートは20代後半からと言われています。そしてクーパー靭帯はコラーゲンで出来ているので加齢によるコラーゲンの減少でクーパー靭帯も弱くなってしまうのです。体内のコラーゲンが減少してクーパー靭帯が衰え、傷みやすくなってしまうと胸が垂れる原因にもなりますのでコラーゲンはしっかり摂取したいですね。そんな時にコラーゲン成分が配合されたバストアップサプリなどとても効果がありそうです。

 

妊娠や授乳の影響

妊娠するとバストは一時的にとても大きくなりますよね。その時にバストと一緒にクーパー靭帯も伸びてしまい、急激なバストアップによってクーパー靭帯が耐え切れずに切れてしまう可能性もあるのです。

また妊娠中の胸の大きさに合わせて伸びるので出産して胸のサイズを維持できれば問題ないですが授乳後のバストは元の大きさに戻ってしまったり、産後ダイエットで元々あった胸よりも小さくなってしまう人などが多いです。

 

クーパー靭帯を守る為にはどうする?

クーパー靭帯は切れらたり伸びてしまったら二度と元に戻らないと聞いてショックを受けている方も多いかと思います。私も初めてこれを知ったときにはもう手遅れでした(笑)もうしっかり部活でクーパー靭帯を切ってしまっています(笑)ですがココまで読んでくださった方の為に・・。クーパー靭帯は元に戻す事は出来ませんが鍛えたり、上向きバストをキープする為の方法なら存在します。バストダウンや下垂を感じている方でもバストを綺麗に魅せる方法を紹介していきます。

 

運動はスポーツブラや専用の下着

最近では運動する女性が増えている為、運動用のブラが売られていますよね。バストを出来るだけ揺らさない設計になっていてフィット感があり安定しているのでジョギングなども出来ます♪とにかく揺らさない事が大切!ガッチリガードして守ってくれるスポーツブラがオススメです。寝るときに付けるナイトブラでも運動兼用のものがあり人気があるそうです。

 

睡眠時はナイトブラ

睡眠時も無意識で寝返りを打ったりとバストに影響を与えています。なので寝る時は寝る時用のナイトブラを着用する事によって美バストが保たれます。またナイトブラと聞くと「寝苦しそう」と考える方もいますが最近のナイトブラはしっかりした構造なので寝苦しさも締め付けもないんだそう(*^_^*)なので付けて寝る方が楽になってしまう方も♪

 

正しい姿勢を保つ

姿勢が悪くなると自然と胸も垂れます。胸も垂れるとクーパー靭帯は伸びてしまいますので日頃から正しい姿勢を意識しましょう。猫背で居るとスタイルも悪く見えますし、バストの形も崩れ、良い事は一つもありませんので姿勢はしっかり正しましょう。

 

妊娠中・出産後は専用ブラを

妊娠中はどうしてもバストが大きくなりクーパー靭帯が切れる、伸びる原因になります。ですがしっかりマタニティーブラやナイトブラを使ってバストを守ってあげる事でクーパー靭帯も傷めずに済みますので早めの予防をしてくださいね。ママになっても美バストで居たいですよね~(>_<)

 

大胸筋と小胸筋を鍛える

クーパー靭帯を伸ばさない、切らない為にとても有効と言われているのが大胸筋と小胸筋の筋トレです。大胸筋はバストを支える役割を小胸筋はバストの脂肪が背中に流れないように支える働きをしています。なので二つの筋肉を鍛える事でクーパー靭帯を助ける事が出来るという事なのです。よくバストアップには大胸筋を鍛えると良いと言って胸の前で合掌ポーズをする筋トレがありますがアレは本当に意味があるのです。すぐに変化は見られませんがこれから毎日少しでも筋トレする時間を作るようにしましょう。

 

クーパー靭帯を守れるかはブラ次第

もう下着はバストを守るのに欠かせないものです。ブラ選びでクーパー靭帯を守れるか、守れないかも変わってきますよね。サイズが合わずに背中にバストの脂肪が流れてしまって背肉になってしまったり、形が崩れてしまったりと下着選び一つでクーパー靭帯を守る事が出来るのです。なので下着選びの際はしっかり採寸、試着をして本当に自分の体に合ったものを選ぶようにしましょう。良いブラジャーはそこそこのお値段になりますがやはりブラの交換サインが出たらすぐに買い替える事が大切です。

 

マッサージは強すぎず優しく

バストアップマッサージは乳腺を刺激してバストアップに繋がります。ですがバストアップに効果があるからと言ってより強い刺激を与えようと強い力でマッサージしてしまうとクーパー靭帯が切れる原因となります。せっかくバストアップしたのにクーパー靭帯が切れてしまえばバストも下垂してしまいます。

また強いバストアップマッサージはクーパー靭帯が切れるだけでなくバストの形が変形してしまったり、脂肪は強く揉みほぐすとその分、脂肪がなくなってしぼんでしまう可能性もあるので力加減には注意が必要です。

イメージとしてはバストを優しく包み込むような感覚でするくらいが丁度良いです。効いてないと思ってしまいますが優しくする事で乳腺に刺激を与え、バストアップに繋がります。

 

まとめ

5年後、10年後も美バストで居る為には今からのバストケアがとても重要になってきます。20代後半から胸の老化が始まりますが30代、40代からケアを始めても遅くはありません。「バストケア」をするという事にとても意味があるのです。たとえクーパー靭帯が切れてしまっていてもバストを美しく魅せる事は出来ます。「老け胸」にならない為にも少し手をかけてあげる事で5年後、10年後も美しいバストラインをキープ出来ます(>_<)

 

 

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